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電子マネー・ポイント検定

2010年8月 2日 (月)

Gポイント 夏のポイント・電子マネー検定

Gポイントは「9周年ありがとう!感謝と還元のGポイント夏祭り」として、いくつかの企画を行なっています。

そのうちの1つである「夏のポイント・電子マネー検定」に挑戦して、10問中8問以上の正解で認定証ブログパーツがもらえます。また、「9,999G×3名/999G×9名/99G×99名/9G×999名」の抽選に応募できます。

ポイント交換のGポイント

是非、チャレンジしましょう!

P.S. 私の認定証を左列の下に貼っておきました。

2010年1月11日 (月)

ウォークマンで視聴できるwmvファイルを作成する その4

今回は、前回までに用意したaviファイルをWindows Media エンコーダ 9を使って、wmvファイルに変換します。

AzWM9 Script Frontendを起動して、次のように設定してください。

pencil「入力ファイル」を選択
 (フォルダを選択すると格納されたファイルを全て変換)
pencil「出力ファイル」を選択
 (フォルダを選択すると変換されたファイルが格納される)
pencil「ビデオ・オーディオ」のラジオボタンをオン
pencil「ビデオ」タブ
 モード:「品質ベース(1pass-VBR)」
 コーデック:「Windows Media Video 9」
 品質:90%
 フレームレート:変換元のfpsに合わせる
 キーフレーム:8
pencil「ビデオ2」タブ
 「デコードの複雑さ」のチェックボックスをオン、「シンプル」を選択
 他のチェックボックスはオフ
pencil「フィルタ」タブ
 「使用しない」のラジオボタンをオン
pencil「オーディオ」タブ
 モード:「品質ベース(1pass-VBR)」
 ビットレート:変換元のHzに合わせて90%を選択
pencil「時間」タブ
 「開始位置と終了位置を指定する」のチェックボックスをオフ
pencil「属性」タブ
 特に指定しなくてOK
pencil「パフォーマンス」は最も右(品質重視)

設定は以上です。

「エンコード開始」ボタンを押すと、DOS画面が現われて、wmvへの変換を開始します。事前にメニューの「オプション(P)」の「エンコード終了後に電源を切る(S)」を選択してチェックを入れておけば、全てのファイルの変換が終わると、PCの電源を切ってくれます。

また、メニューの「設定(O)」で4通り記憶できますので、設定番号を間違えないように、「エンコード開始」ボタンを押す前に確認してくださいね。

この方法での変換は時間がかかりますが、ウォークマンのポテンシャルを出しきる、ご満足頂ける動画ファイルを作成できるでしょう。是非、お試しください。

SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 32GB レッド NW-X1060/R
SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 32GB レッド NW-X1060/R

2009年12月24日 (木)

ウォークマンで視聴できるwmvファイルを作成する その3

しばらく書き込みをする余裕がありませんでした。今回はwmvファイルに変換する直前まで進めます。

TMPGEnc 4.0 XPressを起動します。

「新規プロジェクトを開始する」を押して、映像ソースを指定します。既にファイルになっていれば「ファイルを追加」、DVDから取り出して使用するならば「追加ウィザード」を押して、映像ソースを追加します。すると「クリップの追加」ダイアログが現われます。

「クリップの情報」画面に表示されている、入力映像フォーマットのfpsの値、入力音声フォーマットのHzとchの値を覚えておいてください。

「カット編集」を押し、使用したい部分を指定します。

続いて「フィルタ」を押して、映像の調整を行ないます。私のオススメのパラメータは以下の通りです:

cloverインターレース解除
 インターレース解除:「必要な場合のみインターレース解除を行う」
 インターレース解除の方法:「逆プルダウン(縞除去強化)」
clover映像クロップ(映像ソースがDVDの場合※1
 「映像クロップを有効にする」のチェックをオン
 上:6、下:4、右:4、左:4
clover色調補正(映像ソースがDVDの場合※2
 「色調補正を有効にする」のチェックをオン
 「YUV」タブをクリック
 方法:「彩度」を選択、彩度を60にして「追加」ボタンを押す
clover音声ボリューム調整
 「音声ボリューム調整を有効にする」のチェックをオン
 音声調整の方法:「音量均一化」
 均一化方法:「ピーク」
 基準にする音量:-2dB
clover映像リサイズ
 映像配置方法:「画面全体に表示」
 「アスペクト比保持」のチェックをオフ
 リサイズ手法:「標準」
 「インターレース出力時に高画質リサイズを行う」のチェックをオン
clover他の調整は全てオフ

※1 DVDには映像の周囲に黒枠がありますので、これを消して、ウォークマンの狭い画面を有効に使うため

※2 DVDをTVで観ると鮮やかに表示されるので、それを再現するため

お気に入りの調整が完成したら、テンプレートを保存しておくと、以降の作業が楽になります。設定が終わったら「OK」を押して、「クリップの追加」ダイアログを閉じます。

ここまでで「入力設定」が済みましたので「出力設定」を押します。

「フォーマット別出力テンプレート」の「AVIファイル出力」をクリックして「選択」ボタンを押します。現われる画面で以下のように入力します:

maple「映像設定」タブ
 サイズ:432×240ピクセル
 フレームレート:元の映像のfpsのプログレッシブ
  (悩んだら、29.97fps)
 映像コーデック設定:
  "Ut Video Codec YUV422 (ULY2) x86 (ULY2)"
  ("x86"はCPUによる)
maple「映像設定」タブの「設定」ボタンを押すと現われるダイアログ
 「論理プロセッサ数と同じにする」のチェックをオン
 「デコード速度優先」をラジオボタンで選択
 「インターレース映像としてエンコード」のチェックをオフ
maple「音声設定」タブ
 圧縮プログラム:「非圧縮 PCM」
 形式:元の音声のHz, 16bit, 元の音声のch
  (悩んだら、48000 Hz, 16bit, 2ch)
maple出力ストリームの種類
 「映像と音声」をラジオボタンで選択
mapleインターリーブ設定
 「インターリーブする」をラジオボタンで選択
 インターリーブ間隔:1フレームごと
maple「その他」タブ
 未設定でOK

お気に入りの出力設定が完成したら、テンプレートを保存しておくと、以降の作業が楽になります。設定が終わったら「エンコード」を押して、現われる画面で出力ファイル名を指定し、エンコードを開始します。

しばらくするとaviファイルが作成されます。これを後ほどwmvエンコーダで使用します。

注意として、このaviファイルは1分あたり160MBほどのディスク容量を使用するので、充分な容量が残っているディスクを使用してください。

次回は、Windows Media エンコーダ 9でのエンコードの設定を説明したいと思います。

«ウォークマンで視聴できるwmvファイルを作成する その2

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