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2010年1月11日 (月)

ウォークマンで視聴できるwmvファイルを作成する その4

今回は、前回までに用意したaviファイルをWindows Media エンコーダ 9を使って、wmvファイルに変換します。

AzWM9 Script Frontendを起動して、次のように設定してください。

pencil「入力ファイル」を選択
 (フォルダを選択すると格納されたファイルを全て変換)
pencil「出力ファイル」を選択
 (フォルダを選択すると変換されたファイルが格納される)
pencil「ビデオ・オーディオ」のラジオボタンをオン
pencil「ビデオ」タブ
 モード:「品質ベース(1pass-VBR)」
 コーデック:「Windows Media Video 9」
 品質:90%
 フレームレート:変換元のfpsに合わせる
 キーフレーム:8
pencil「ビデオ2」タブ
 「デコードの複雑さ」のチェックボックスをオン、「シンプル」を選択
 他のチェックボックスはオフ
pencil「フィルタ」タブ
 「使用しない」のラジオボタンをオン
pencil「オーディオ」タブ
 モード:「品質ベース(1pass-VBR)」
 ビットレート:変換元のHzに合わせて90%を選択
pencil「時間」タブ
 「開始位置と終了位置を指定する」のチェックボックスをオフ
pencil「属性」タブ
 特に指定しなくてOK
pencil「パフォーマンス」は最も右(品質重視)

設定は以上です。

「エンコード開始」ボタンを押すと、DOS画面が現われて、wmvへの変換を開始します。事前にメニューの「オプション(P)」の「エンコード終了後に電源を切る(S)」を選択してチェックを入れておけば、全てのファイルの変換が終わると、PCの電源を切ってくれます。

また、メニューの「設定(O)」で4通り記憶できますので、設定番号を間違えないように、「エンコード開始」ボタンを押す前に確認してくださいね。

この方法での変換は時間がかかりますが、ウォークマンのポテンシャルを出しきる、ご満足頂ける動画ファイルを作成できるでしょう。是非、お試しください。

SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 32GB レッド NW-X1060/R
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